〔用語集〕 TA = あゆのFC。Lotus = 中島美嘉様のFC。


by ayu-mikasama
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なまドル

なんか、最近、「なまドル」なるカテゴリーがあるらしいですね。

そう言えば、先日、お仕事の関係で東北地方の女子と電話で話す機会があったのだが、標準語を話そうとしているのに、ところどころ訛ってしまうところにちょっと萌えました。
まあ、いつの間にか佐々木希と話しているかのように錯覚してしまっていただけなんですけどね。
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# by ayu-mikasama | 2010-02-16 23:01 | 一般的な雑談

今度は愛妻家

近所のシネコンの会員権維持のために観に行ってきた。
いや、最初は「のだめ」を観るつもりだったのだが、なんか最近食傷気味で、前編・後編と続けて観る気になれなかったんだよねー。

で、この映画、巷の評判も結構よさそうだったのだが、一言で言って、ダラダラと長すぎるのでは。
「クローズド・ノート」のときも長いなあと思ったから、これはカントクの習性なのだろうか。
特に、ストーリーの全貌が判明してからが長すぎてダレダレだった。

どこかの記事で、水川あさみがトヨエツに下着姿で迫って大熱演、みたいなことを書いてたので、それもちょこっと期待していたのだが、所詮はこの程度だった。
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# by ayu-mikasama | 2010-02-10 00:52 | MOVIE

This Is It

今さら、This Is It。
しかも、観たのは DVD じゃなくて、映画です。公開最終日(Rufus @ Bluenote の翌日)に滑り込みで。

いや、別に観なくてもいいんじゃないかな、と思っていたんだよね。
だって、個人的には MJ のアルバムは「スリラー」しか持ってなくって、それ以降のアルバムをちゃんと聴いたことがない(まあ、さすがに曲自体はあちらこちらで流れているので、イヤでも知っているが)。と言うか、むしろスルーしていたと言う方が正確か。
おそらく、みんな、そんな感じだったんじゃないの? MJ の新譜のリリース時に特集組んでる専門誌って見たことある?
それが、亡き後は再評価と絶賛の嵐じゃないですか。その正体を確認しようと思って。

で、自分が感じたのは、MJ は King of Pop なのは事実なのだが、実は思ったよりブラック・ミュージック寄りの人だった。
それで、ステージのコンセプトは Best of MJ を最新のテクノロジーで見せる、みたいなところにあったのじゃないかと思うが、それにしては驚くほどスタッフが少なくて、しかも MJ がほぼ全てを自分で仕切っていた。
だからこそ、本来は見せないはずのメイキングがドラマとして成立しているわけで、みんな、そこにヤられたのじゃないかな。

というようなことは、いろんなレヴュー見てて、だいたい想像していたとおりだった。
エンディングロールで、「This Is It」と「Heal The World」という何だか大ゲサな曲が 2 曲続いて、最後にリハの「Human Nature」が流れるんだけど、個人的にはその「Human Nature」みたいなポジションの映画だなあ、と思った。
……って、意味わからないか。

まあ、観てよかったとは思うが、更に DVD を買おうとまでは思わなかったなあ。申し訳ない。
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# by ayu-mikasama | 2010-02-05 01:07 | MOVIE

節分

最近は、節分と言えば恵方巻きということになってるみたいで、なんだかコンビニ業界の陰謀臭プンプンな感じもするが、自分の記憶ではこの存在を初めて知ったのは、「ザ・ベストテン」で確か河合奈保子だったと思うが、出演する度に「大阪ではこんなことやってました」みたいな風習紹介コーナーがあって、そこで紹介したときだったように思う。
当時、神戸在住だった自分なのだが、そんな風習は全く知らなかったので、生粋の大阪人である母親に訊いたら、「なんか、大阪で商売をやっているような一部の人が、そんなことをしていると聞いたことがある。」という程度だったので、当時からウサンくさいなあと思っていた。

その大阪風習紹介コーナーでは、他にも「奈保子は明石焼きが大好物です」というのもあった。
これまた、隣りの市に住んでいるにも関わらず、自分は全く見たことがない食べ物だったので、翌日、学校で友達に訊いてみたところ、やっぱり誰も知らなかったように記憶しているのだが。
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# by ayu-mikasama | 2010-02-03 00:51 | 一般的な雑談
先週土曜日に Rufus featuring Sly Stone @ Bluenote Tokyo に行ってきた。最終日の 1st stage です。
まあ、実際にお目当ては Sly なわけだけど、そんな来るか来ないかわからないし、来てても出るか出ないかわからないものに 10,000 円も投資できないですよねえ。
で、もうスルーしようかなと思っていたところ、11 月に Ashford & Simpson を観に行ったら、同行者が背中をドリンクでビシャビシャにされて、無料招待券をいただくことに。それじゃあ行ってみるか、っていうことで。

えーと、でも、Rufus ってほとんど知らないんだよねえ。「Tell Me Something Good」と、あと 2~3 曲ぐらい。
で、一方の Sly なのだが、実はレポ書かなかったんだけど、一昨年の東京 Jazz で観ちゃったんですよ。それでもう伝説の確認には十分かなあという気もして。
ということで、軽~い気持ちで Bluenote に向かったわけですが。

入場して、開演を待っていると、招待券をくれたソムリエのお姉さんがわざわざ来てくれた。
「覚えていらっしゃいますかぁ? 今日はご来店ありがとうございます。今日はスライさん、すっごく元気ですよぉ。楽しんでくださいね。」と、まるでラジオの DJ のつなぎトークみたいな如才ないご挨拶をいただいた。最後に「Don't miss it」とか言いそうな感じ。

そうこうしているうちに、定刻になってバンドメンバーが入場。
↑ にも書いたように Rufus って Chaka Khan のバックバンドぐらいの認識しかないので知らなかったのだが、3 人いたキーボードのうちの 1 人とギターの合計 2 人がオリジナルメンバーらしい。
それにしても、人数多すぎ? ギター、ベース、ドラムスのほか、キーボード 3 人、ホーン 2 人、それにヴォーカルが 5 人!
所狭しとステージに並んでいるのだが、このサウンドでキーボード 3 人も要るのかね?
えーと、後で知ったのだが、キーボードのうち 1 人が日本人女性で、「This Is It」で MJ とデュエットしていた女性シンガーのお母さんなんだって。

で、ライヴスタート。
Rufus の曲なんてほとんど知らないはずだったのだが、聴いてみると意外と聴き覚えがあるものですねえ。
でも、入れ替わり立ち替わりにヴォーカルが交替するんだけど、この 5 人が束になって、Chaka とイコールってことなのか等と思っていたら、ヴォーカルの 1 人は Chaka の娘だと言っていた。
Rufus の中では、その Chaka の娘が歌っていた「Tell Me Something Good」の後の P-Funk っぽい曲(「I'm A Woman」?)がなかなか面白かったかなあ。

さて、意外と長かった Rufus パートが終わると、「Dance To The Music」が。
でも、ご本人は登場せず、続いて「If You Want Me To Stay」を。そこでついに Funk 神がヨロヨロと登場。
なるほど、ソムリエのお姉さんが言ったとおり、東京 Jazz のときより元気そうだ。
あれあれ、ギターなんか弾いちゃってるぞ。それにしても、Sly のギターで「Thank You」が聴けるとは。
と感慨に耽っているうちに、あ、もう退場ですか?

その後、アンコールで「I Want To Take You Higher」を。
東京 Jazz のときと違って、アンコールにもちゃんと登場。でも、すぐに帰っちゃったけどね。

と、まあ、こんな感じだったのだが、明らかに前回より調子よさそうだったのはいいのだが、でも、歴史上 3 人(他は JB と George Clinton)しかいない Funk 神がそんなにフツーの好々爺みたいになられてもなーと思わなくもない。
そういう意味では、なんかグチャグチャだったけど、わけのわからないオーラみたいなのが漂っていた前回の方がインパクトがあったよね。

えーと、setlist なんだけど、なんだか Bluenote のサイトにあったのとは、ちょっと違っていたようで。
とりあえず、あちらこちらでパクってきたんだけど…。自信ないところは赤字にしておきます。

01. Once You Get Started
02. Any Love
03. You Got The Love
04. Dance Wit Me
05. Going In Circles
06. Do You Love What You Feel
07. Stop On By
08. Tell Me Something Good
09. Sweet Thing
10. I'm A Woman (I'm A Backbone)
11. Have A Good Time
12. Dance To The Music
13. If You Want Me To Stay
14. Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)
-encore-
15. I Want To Take You Higher
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# by ayu-mikasama | 2010-01-31 22:29 | LIVE

ブルーリボン賞

綾瀬はるか「ありがとおっぱい」…ブルーリボン賞・主演女優賞
「こんな賞をいただいて、ありがとおっぱいです」。撮影現場でスタッフ、キャストがあいさつをする際に定められていた“ルール”で、第一声を上げた。久々に口にする恥ずかしさを見せながらも、綾瀬は満面の笑みだった。
聞けば思わずニヤリとし、赤面しそうな「おっぱいバレー」というタイトル。「中身は青春映画なのに、タイトルがあからさま。『いやらしい映画かな』と思われるところがありましたが、賞をもらえたことで、違うと分かってもらえると思います」。より幅広い人たちが作品を見るきっかけになると考える。
台本を読んだ時、「男って、ここまでおっぱいに執着するもの? ちょっと大げさ過ぎるんじゃ…」とも思ったが、監督の一言で納得した。
「『男は、何歳になってもおっぱいが大好き。何かのために頑張るのが男なんだ』という、妙に説得力ある言葉を聞きました(笑い)」。それ以降、男性の見方も変わり「今は男ってかわいらしいな」と思うようになった。
大役が続いた昨年から、演じることへの意識が変わってきた。「自分の作品を見返し『もっとこうしたい』と考えるようになりました。今までやったことないような役への意欲も」。“タイトル”を手にしたのを契機に、女優としてさらにステップアップを図る。

深キョン「助演の方が難しいんだよ!」…ブルーリボン賞・助演女優賞
事務所の後輩で、仲の良い綾瀬が主演女優賞とあり、深田恭子(27)は「ちょっと悔しい」と嫉妬(しっと)してみせたが、助演に演技派が多いことを聞き、パッと笑顔に。「はるかちゃんに言おうと思います。『助演の方が難しいんだよ』って」
人気アニメを映画化した「YATTERMAN~ヤッターマン~」で、ボンデージ悪女ドロンジョを、セクシーかつコミカルに演じ、新たな魅力を開花させた。「コメディーでっていうのはびっくりしました。シリアスな方が評価されるイメージが強いので」。それまでのコスプレ熱が燃え尽きるくらいドロンジョになりきった。「『この、スカポンタン!』ってセリフ、どういう感じで読めばいいのか悩んだけど、この役をやって何事にも思い切れるようになった」
デビュー当初は清純派。本人も「こんなはずじゃなかった…」と苦笑しながらも、コメディーとの相性の良さを実感。「自由に演技できるのが楽しい。女王様風に言い放つ気持ち良さも分かりました。このお仕事を初めて今が一番楽しいかも」

いやあ、このブログのためにあるような賞ですねえ。
って、ほとんど更新してないくせに。

で、仲いいの?
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# by ayu-mikasama | 2010-01-30 00:08 | 綾瀬はるか嬢

ALWAYS

邦楽系シングルのレヴューは、こっちに戻しましょうかね。

と言うことで、中島美嘉様の新曲「ALWAYS」。中山ミポリン(死語)主演エロ映画の主題歌ですね。

その M-1 「ALWAYS」は、得意のバラード系。
さすがは ミポリン(死語)が感動のあまり泣いた というだけある定番系だけど、最近、この手のがちょっと多すぎないかと思わなくもない。

M-2 はチョコ CM でおなじみの「BABY BABY BABY」。
なんか TK 系で同じようなタイトルの曲があったような気も。
CM で聴いてて、こっちの方がいいんじゃないかと思っていたのだが、サビだけでしたね。
でも、エレクトリック・シタールっぽい音には、個人的に抗えないので許します。

M-3 は KATE の CM 曲らしい「SPIRAL」。
最近流行りのエレクトロなのだが、少々控え目に展開されてる。
エンディングが一風変わったアレンジで印象的ですな。

で、その後は、インスト× 3 なのだが、インスト聴いてる方がアガるのはなぜなのだろうか…。

あと、おまけにカレンダーが付いてた。
基本的には、ジャケットと同じセッションの写真を 6 枚使ってるだけなんだけど、カレンダーとしての機能性は ↓ の綾瀬のより高いと思った。使いませんけどね。
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# by ayu-mikasama | 2010-01-22 00:51 | 中島美嘉様

卓上カレンダー

会社での話なのだが、毎年、年末になると取引先がカレンダーをいっぱい持ってくるので、その中で使えそうな卓上カレンダーを選んで、デスク上に置いていたんだよね。
それが、不況のせいなのだろうが、昨年末はカレンダーの数がすごく減っちゃって、結局、いい卓上カレンダーを確保できなかった。
しょうがないので、1 年間卓上カレンダーなしでガマンしようと決意したのだが、いざ、年を越えてみると、やっぱり不便なんだよねー。
で、自分で買わなきゃ、ということに。

そこで、ふと思いついたのが、「そう言えば、綾瀬はるか卓上カレンダー というのがあったはずだ。」
で、amazon あたりで検索してみたら、どこのサイトでも既に売り切れていた。

そんなことぐらいで諦めちゃあ、マニアの名がすたるということで、先週、新宿の紀伊国屋に行ってみたら、ありましたよ。それも 最後の1個 が。

で、さっそく購入 … といきたいところなのだが、ここでちょっと悩んだ。
いや、見本を見てみたのだが、カレンダーとしてどうなのよ? みたいな。
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この画像の下の方の細い曲点線がカレンダーなのだが、そもそも小さくて見にくいし、日曜日が赤くなってるだけなので、今日が何曜日なのかもわかりにくい。
うーん、これって役に立つのか?

と言いつつも、結局、買いました。だって、最後の1個 だし。

で、会社のデスク上に置いてみたのだが……、
やっぱり、カレンダーとしては、全く使えませんでした。
しょうがないので、普通のカレンダーをもう1個買いに行きましたとさ。
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# by ayu-mikasama | 2010-01-21 00:57 | 綾瀬はるか嬢

女優シンガー

栗山千明がガンダム主題歌で歌手デビュー
女優栗山千明(25)が、アーティスト名、CHiAKi KURiYAMAとして歌手デビューすることが18日、分かった。人気アニメのガンダム最新作DVD「機動戦士ガンダム UC(ユニコーン)」の主題歌「流星のナミダ」が2月24日に発売される。
子どものころから音楽好きで、椎名林檎や東京事変のライブに足しげく通っていた栗山。女優としてクールビューティーのイメージが強いが、「音楽は自分自身を一番出せる表現方法。自分も楽しみながら、『(栗山って)こんな人だったんだ』と感じてもらえたら」と新境地にやる気満々だ。08年公開の映画「GSワンダーランド」でオルガン奏者に扮(ふん)してバンドを組んだ経験はあるが、歌手としてはゼロからのスタートになる。「流星-」は透明感あふれる壮大なバラード曲で、「君は1人じゃないんだ」というメッセージソング。栗山も「自分も強く共感する、このメッセージを届けたい」と力強く訴えた。
アーティスト名には「3つのi(私)」がある。素顔の栗山、女優、そして歌手だ。プライベートではアニメや漫画を愛し、時間を見つけては秋葉原に足を運ぶ筋金入りのアニオタ。ガンダム主題歌を手掛けるには、まさに適任だ。女優としては03年の「キル・ビル Vol.1」で世界に名を知らしめた。2つの「i」はその道の第一人者。では歌手としてはどうか? 「流星」のように光り輝くことを目指している。
昨年、俳優玉山鉄二との熱愛が女性誌にスクープされた。こっちの「i(愛)」の行方も気になるところだ。
彼女の歌唱力についての予備知識は全くないのだが、なんとなく上手そうだよね。
アニメマニアとしても有名な彼女なので、気合も入ってそう。

そう言えば、北乃きいちゃんも歌手デビューするみたいで、今、CM で流れてるよね。
CM で聴いた限りでは、なかなか堂々と歌ってる。堂本兄弟でも意外と上手かったもんね。

でも、前にも書いたような気もするが、こういう副業シンガーって、想像以上に歌とかダンスとかが上手くて、真剣にやってたりすると、なんとなく興醒め感がありませぬか。
例えば、山田優とか。最近だと、ベッキーとか黒木メイサもそんな感じが…。
ガッキーとか、深田あたりのレベルに止めておくのが吉かと。
… いや、もうちょっと上手くてもいいか。
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# by ayu-mikasama | 2010-01-20 00:47 | 音楽系の雑談

大地震

ハイチで大地震、数千人生き埋め情報 大統領官邸も倒壊

なんだか大変なことになってますね。

ハイチと言えば、コンパでしたっけ。
一時期騒がれていたけど、最近はほとんどウワサを聞かなくなった。
一度、生でタブー・コンボを観たことあるけど、ものすごいライヴだった。あのときはアガりましたねえ。

あと、あまり関係ないけど、新宿のカフェ・ハイチにもよく行ったものだ。

こんなところで、いくら励ましの言葉を書いても、被災者の人には何のプラスにもならないのだけど、頑張ってほしいと思います。
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# by ayu-mikasama | 2010-01-14 01:16 | 一般的な雑談
また、例によって、ライヴ観戦後 10 日も経ってからのアップ。いや、年末年始はいろいろと忙しくて…。

それどころか、大変な目に遭ったんだよね、大晦日に。
早朝、5 時頃だったと思うけど、急に歯が激しく痛くなって眠れなくなった。
とりあえず、バファリン飲んだんだけど、その後なかなか痛みが引かなくって 1 時間以上も悶絶してたんだよね。
日が日だけに、歯医者なんてみんな休みだろうし、こんなんじゃあ CDL なんか行ってる場合じゃない、みたいな状況だったんだけど、ふと思いついてネットで調べてみたら、医師会がやってる休日急患センターみたいなのがあることを発見したので、必死の思いで行ってみた。
それで、診てはもらったのだが、そのセンターでは基本的には応急措置しかしない模様で、とりあえず痛み止めのクスリを 2 種類くれた。本格的にはかかりつけのお医者さんに行ってくださいみたいな。
それでも、まあ、痛みはだいぶよくなったので、もらった抗生物質飲みながら、代々木に向けて出発。

それにしても、このブログでもそうなのだが、日頃、散々悪口行ってるくせに、なぜ CDL に執着するのか。レギュラーのツアーは、いくらロングランしてようが、途中で新曲が追加されようが、最初にさいアリで 1 回観るだけなのに。
要するに CDL に行くことだけが目的化しているのだ。そのために、TA の年会費払って、アルバムもシングルも買ってる、みたいな。

そんな、体調悪く、本末転倒な状態で、10 時前に代々木に到着。
すると、入場口付近に長蛇の列が。えっ、なんでそんなに行列が? と思って、よく見てみたら、関係者受付の列だった。
関係者って、そんなにいるのか? 1 万人のうちせいぜい 100 人ぐらいかと思っていたのだが、この分じゃあ 2 割ぐらいは関係者なのかも。
なるほど、それじゃあチケット取れないわけだよ。

今年は、昨年(観てないけど)より 30 分遅れの 22:30 スタート。
会場に入って、喫煙所で紅白の美嘉様の流れ星をワンセグで観て、トイレに行こうと思ったら、男性用が 1 個しかないらしく、メチャメチャに長い行列だ。これじゃあ、とてもスタートに間に合わないのでガマンすることにした。

で、セットリストは ↓ のとおり。

01. I am...
02. Moments
03. STEP you
04. EnergizE
05. About You
06. momentum
07. You were...
08. Pride
09. INSPIRE
10. Because of You
11. 1 LOVE
12. until that Day...
(Countdown)
13. Humming 7/4
14. evolution
15. Startin'
-encore-
16. teddy bear
17. Sunrise ~LOVE is ALL~
18. Boys & Girls
19. RED LINE ~for TA~

えーと、何だか昨年のセットリストから落とされた曲中心に構成されてるような…。
これが Future Classics なのだろうか。
でも、まあ、特筆すべきはお約束の定番曲の少なさ。Countdown までは定番曲ゼロだもんねー。
そのおかげで、エヴォとかボイガあたりでの周囲の暴れっぷりはスゴかったけど。

ステージ構成は、ロイヤルボックスのサブステージとバックステージがあるのが定番になったのだろうか。
でも、以前あったクレーンはなし。自分は北スタンド 2F だったので、損した気分。
そう言えば、evolution のときだったか、あゆが小さなケージみたいなのに乗ったので、そのままクレーンで吊られるのかと思ったら、ステージを横方向に移動するだけだった。と言うか、何だ、あれは?

まあ、とりあえずは、レア感でそれなりの満足は得られるわけなのだが、それにしても MC 長すぎるだろ。
あと、無線通信のせいなのだろうか、花道に行くとなぜか音程が不安定になるのが不思議だったなー。
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# by ayu-mikasama | 2010-01-11 19:08 | LIVE

2010 年

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あけましておめでとうございます。
思ったほど寒くないですね。
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# by ayu-mikasama | 2010-01-01 01:47 | 一般的な雑談

You were... / BALLAD

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「声が出ない」とか、「ノドと体に努力が感じられない」とか、近頃、好き勝手に言われているあゆの新曲です。
「何も 12 月 29 日なんかにリリースしなくても」と思うが、記録維持のために悪戦苦闘されているのでしょう。以前は、限定シングルなども出していて、特に 1 位に固執しているわけでもなかったはずなのに…。
アルバムは記録が途切れちゃったわけだし、このあたりでスパっと諦めると後が楽だと思うのだが。そうでもしないと、そのうち新曲を出せなくなってしまうぞ。

で、結局、今年のシングル曲は、「Rule」、「Sunrise」、それと、これの合計 3 曲だったわけで、ロック系-夏うた-バラードというお約束のローテーションを忠実に守ったということでしょうか。
そのローテーションの中でクオリティを上げていけばいいのだが、現実はデフレ・スパイラルに陥っているというのが苦しいところ。
レヴューしなかったのだが、「Sunrise」に夏うたメガミックスみたいなのが入っていて、それを聴いちゃうとクオリティ低下の歴史が如実にわかっちゃったもんね。
以前、Max が、あゆは日本のマドンナになれる、みたいなことを言っていたが、このまま単純(縮小?)再生産を続けているようじゃあ厳しいと言わざるを得ないよね。

えーと、と言うことで、今年はこれが最後になりそう。
今年は数ヵ月も更新をサボったりして、全然ダメでしたねー。いやあ、やっぱり、裏の音盤レヴューブログとのかけもちが厳しくって…。
来年は、もっと気楽に更新したいと思っておりまする。
それでは、みなさま、よいお年を。

来年は、2 年ぶりに代々木からお送りする予定です。
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# by ayu-mikasama | 2009-12-30 22:34 | あゆ

野島女優

女優桜井幸子が突然の引退表明
女優桜井幸子(36)が年内で芸能界を引退することを28日、公式サイトで発表した。
突然の引退表明について「十数回海外の仕事をいただき、また、数回の海外留学の経験をさせていただきました。これらの経験が契機となり、数年間考えた末に今回の決断に至りました」と説明。熟考の上の判断としている。引退後については「より一層社会的見聞を広め、社会に貢献できる個人を目指し、実り豊かな人生となるよう、目標を定め、研さんに努めてまいりたいと考えております」とし、具体的には触れていない。
桜井は88年に芸能界入りし、89年フジテレビドラマ「スワンの涙」でデビュー。92年NHK朝の連続テレビ小説「おんなは度胸」のヒロインを務め、93年TBSドラマ「高校教師」で教師と恋に落ちる女子高生役で一躍人気を集めた。私生活では、03年12月に13歳年上の音楽プロデューサーと結婚したが、06年4月に離婚している。

へー、離婚してたんだ。
まあ、わざわざ引退表明しなくても、いつの間にかフェードアウトしとけばいいように思うのだが。
そんなヒト、いっぱいいるよね。

それにしても、野島女優、今年は呪われてる?
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# by ayu-mikasama | 2009-12-29 00:57 | ゲーノーねた

光都東京 LIGHTPIA 2009

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イルミネーション企画第2弾。
今日は丸ノ内界隈に行ってきた。
毎回、下手な写真で申し訳ない。

和田倉公園のアンビエント・キャンドルパークなるものも見てきた。
なんか、ハロプロ系のキャンドルが多かったのだが、テレ東絡みなのかなあ。
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# by ayu-mikasama | 2009-12-27 01:10 | 一般的な雑談