〔用語集〕 TA = あゆのFC。Lotus = 中島美嘉様のFC。


by ayu-mikasama
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カテゴリ:LIVE( 77 )

で、ようやくライヴがスタートしたわけだが、このとき時間は 20:15。1時間15分遅れだよー。なんでも大阪では1時間半遅れの日もあったらしい。
恒例のセットリストは↓。

01. Future Lovers
02. I Feel Love
03. Get Together
04. Like A Virgin
05. Jump
06. Live To Tell
07. Forbidden Love
08. Isaac
09. Sorry
10. Like It Or Not
11. I Love New York
12. Ray Of Light
13. Let It Will Be
14. Drowned World / Substitute For Love
15. Paradise (Not For Me)
16. Music
17. Erotica
18. La Isla Bonita
19. Lucky Star
20. Hung Up

実は、ライヴが始まって数分したあたりで、係員に先導された客がゾロゾロとやってきて、ウチの前の列の客となんかモメている。
「えーっ、ここって当日券の席だったのか!」
と気付いたときには、1列目に座っていた連中は全員立ち退かされていた。ライヴが始まる前なら、他に空いている席を見つけられたかも知れないが、もう客電が消されてるので、立ち退かされたら元の席に戻るしかない。
そうこうしているうちに、また係員に先導された客がきた。「もうダメだ」と思って、席を立とうとしたら、ウチの後ろの列の客を立ち退かせている・・・?
どうやら当日券は1列おきに売ったようで、その後、結局、3列目と5列目が全員立ち退かされていた。いやあ、妙なところでツイていた。でも、こんなところで運を使い果たしてたら、今後しばらくはライヴでいい席がゲットできないだろうな。
でも、そんなこんなで、いつ立ち退かされるかと気が気じゃなくって、5曲目あたりまではほとんど記憶にない・・・。

で、6曲目、マドンナが十字架に吊るされて登場したあたりから、やっとライヴに集中できた。
11 曲目の「I Love ~」はギターを抱えて登場。そのまま「Ray Of Light」をロックアレンジで演ったのだが、この2曲がメチャメチャカッコよかった。
16 曲目からは「Dancing Queen」パート。なんでも、今回は世界中を巨大ディスコ化するっていうテーマらしい。
でも、これは期待したほどじゃあなかったなあ。「Erotica」は元々ノリにくいし、「La Isla ~」と「Lucky Star」はアレンジ変えてたので、もうひとつだったかな。オリジナルアレンジの方が盛り上がったと思うな。それにあのタイツ服みたいなのが・・・。まあ、48 歳でアレ着てるのはスゴいとは思うけど。

終演は、開演からちょうど2時間の 22:15。アンコールはなかった。この日がワールドツアーの最終日っていうから、なんか特別なことをやってくれるんじゃないか、とちょっと期待してたんだけど、そんな素振りも全くなく終了。

と、いろいろ書いたけど、やっぱりさすがはマドンナ。カッコよくって、面白い。世界基準は違うねえ。行ってよかったよ。
そう言えば、以前 Max が「あゆはマドンナになれる」とか言ってたような気がするけど、まだまだだね。もっと修行しなければ。
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by ayu-mikasama | 2006-09-26 00:49 | LIVE
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ということで、MADONNA Confessions Tour に行ってきた。
以前に、ドームで 10,000 円超払って、豆粒みたいなマドンナ観ても・・・みたいなこと書いたんだけど、やっぱりガマンできなくって。
だって、代々木2F最後方から観るあゆに 8,000 円近く払ってることを思えば、大したことないもんね。

開演は 19:00 ってことだったので 18:20 ぐらいにドームに到着。とりあえずグッズ売場の行列に並んでみたのだが、全然前に進まないんですねえ。というのも、ツアーTシャツが7~8種類あるんだけど、売場の後ろの方に吊るしてあるだけで、背面のデザインを見ようと思ったら最前列に行って「アレの後側を見せてください」って言わなきゃならない。そりゃ時間かかるよ。中にはバーゲン会場とカン違いして、取替え引っ替え体にあててみたりして10分以上迷ってるヤツがいたり。あらかじめ表裏の写真を撮って、行列してるあたりに貼っとけばいいんだよ。そのあたりのノウハウ、エイベックスを見習えば?

その後、入場するのにまたスゴい行列。ドームは構造上入口が狭いので、ある程度はしょうがないとは思うが、チケのチェックしてる係員の動作が緩慢すぎるのも原因の一つ。
それで、やっと入場したら、目の前にまたグッズ売場があって、そこはガラガラ(w)。「場内でも買えます」ってアナウンスすればいいのにさ。

で、その頃には開演時間を過ぎていたのだが、なかなか始まらない。あっ、そうだよね。外タレは時間通りに始まらないんだよ。忘れてた。
そうこうしているうちに、野球のときによく見かけるビール売りのおねえさんがやってきた。あれ、このヒトたち、ライヴのときにもいたっけ?なんか、ジャイアンツのユニフォーム着てるヤツもいるし(w)
そうすると、やっぱりビールを買うヤツが出てくる。で、通路から一番遠いところ、と言うか、反対側の通路の近くの客がビールを注文したのだが、その客と売り子のおねえさんとの間には 10 人ぐらいの他の客がいるわけだ。でも、おねえさんはごく当り前のように、自分の前にビールを差し出して「まわしてくださ~い」みたいな。で、10 人ぐらいが次々と手渡しすることになった。それも3杯も。飲み屋じゃないんだから。
その後、逆方向から代金がまわってきて、さらにお釣りまでまわすハメに。あのねえ、おねえさんが反対側の通路まで行けばすむことでしょ。
まったく、この会社は CS 意識のカケラもないな。普段、盲目的な×人ファン相手に商売してるから、そんなこと考えたこともないんだろう。

そうしているうちに、どんどん時間は過ぎていって、開演時間を1時間も超過しているのにまだ始まる気配もない。
実は、自分たちの席はスタンド2Fの前から 3/4 あたりのところ。で、ステージから伸びている花道の上に屋根っぽいものがあって、それがジャマして、ステージがよく見えなかった。さらにその屋根を支えている柱がジャマして、オーロラヴィジョンも半分しか見えない。まあ、どうせ豆粒を観るつもりだったとは言え、これはちょっとヒドいなあと思っていた。
で、周囲を見回してみたら、自分たちのいるブロックは最上段までびっしり詰まっているのに、隣りのブロックは上から下まで誰も座っていない。何ですか、これ? きっと、チケを販売するサイドの事情で、ブロックまるごと売れ残っているのだろう。
と言うことは、そこには誰も来ないってことで、それじゃあそこに移動しちゃえ!
それで隣りのブロックの前から2列目に移動。その姿を見て、他の客もゾロゾロと後からついてきて、あっという間に今まで誰もいなかったブロックが満員に。元の席のあたりはもう誰もいない(w
実は、ウチが移動したときに1列目がまだ空いてたんだけど、何となくセンターに近い方が角度的にいいかなあと思って、あえて2列目に座ったんだよね。まあ、でもステージもヴィジョンもちゃんと見えるし、いいんじゃないの。

それで、移動完了したあたりで、ようやくライヴスタート。続きます。
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by ayu-mikasama | 2006-09-24 16:02 | LIVE

JAPANESE DO IT BETTER

って何のこと?
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何の画像かわかんないでしょうが。

それにしても、今日は疲れたよ。レポは後日。
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by ayu-mikasama | 2006-09-22 01:09 | LIVE

J-WAVE LIVE 2000+6 @ Yoyogi

「夏のライヴ強化週間」最終日(もう終わりかよ!)ということで、J-WAVE LIVE 2000+6 に行ってきた。
いやあ、暑かったですねえ。代々木に着くまでに暑さでヘロヘロになっていたのだが、席はスタンド2F後ろから2列目ってことで、天井(と言うか屋根)のすぐ下。冷房もほとんど効かなくってめちゃめちゃ暑かった。

こういうオムニバス形式のライヴって、今まであまり知らなかったアーティストを生で観てみたら実はよかったとか、いろんな発見があったりするので、個人的には結構好きなのだ。
でも、そんな客ばかりじゃないのも事実で、自分の好きなアー以外のときは全然関係ないもんねーみたいなヒトも多い。
ウチの前列に陣取った推定年齢 30 才前後のおねえさま方4人組は、どうやら平井堅の熱狂的ファンの模様。なんとなくイヤな予感がしつつ、ライヴスタート。

〔1〕木村カエラ
いきなりカエラキターーーー!
実は自分的にこれが初カエラなのだ。ヘアスタイルもノーマルで思ってたよりかわいい。MC もそんなに長くなく、立て続けに6曲演って終了。
本人が言うには「人生で一番上手く歌えた」らしく、予想を上回るデキのよさだった。
ウチの同行者は、実はカエラを見ただけでスゴくムカつくぐらい嫌いらしいのだが、ライヴを観た後の感想は「意外と感じいいじゃない」とのことだった。

BEAT / Magic Music / TREE CLIMBERS / You / Circle / OH PRETTY WOMAN

ということで、この時点で本日の個人的目的の 80% は達成。(って、自分も前列の平井堅親衛隊のおねえさま方と同じじゃん!)

〔2〕K
えーと、1リットルの主題歌ぐらいしか知らないんですけど・・・。
でも、歌が結構上手い。さすが韓国。血液中の芸能濃度が違いますねえ。
ルックスもさわやかで、よく言えば要潤(同行者の感想)、悪く言えば明石家さんま(自分の感想)って感じで、おねえさま方のウケもいいかと思いきや、前列の平井堅親衛隊はほとんど全員トイレ休憩。
ラスは「Only Human」だったけど、こんな暑いところで歌われてもなあ、と思わないこともなかった。

over... / Beyond the Sea / Brand New Map / Just The Two Of Us / Only Human

〔3〕スガシカオ
弦楽四重奏がステージ上に待機しているので、いったい誰だろうと思ってたら、シカオちゃんがアコギ一本抱えて登場。
いきなり「夜空ノムコウ」。なのだが、この時点で平井堅親衛隊の傍若無人さはピークに達してて、いつの間にか仕入れてきた生ビール片手に「あら、この人、意外と人気あるのねえ」などとペチャクチャとおしゃべりを。ウルセーんだよ、お前ら!どっか行ってろよ!
まあ、シカオちゃんもしょっちゅう歌詞間違えてたりしたんだけどさあ。本人も3曲目終わった時点で「今のが今日のピークでした」と言ったりして、なんとなく盛り上がらないまま終了。やっぱりバンド連れてこないと。

夜空ノムコウ / 黄金の月 / 19才 / 7月7日 / 真夏の夜のユメ / アシンメトリー

〔4〕AI
えーと、PA のバランスが悪くって、やたらベースが前に出てる代わりに、ヴォーカルがオフ気味みたいな・・・。
で、折角の必殺バラード2連発も、なんとなく終了。もったいないなあ。期待してたのに。

E.O. / Story / Believe / LIFE / I Wanna Know

〔5〕平井堅
遂に堅サマ登場。前列の親衛隊は大ハシャギだ。なんかでっかい指人形みたいなの着けて、手拍子してるぞ。鬱陶しいなあ。
と思ってたら、スペシャルゲストとか言って、なんと小田和正が登場。会場全体が大緊張のもと、デュオの2曲を拝聴したわけだが。
いやあ、さすがは大御所だねえ。こんな敵地に乗り込んできて、いきなり相手の決めの曲を歌ってしまうなんて。小田の圧勝でしたね。
個人的には、こんなに緊張して聴いても全然楽しくないぞ、と思わなくもないのだが・・・。まあ、同行者は喜んでたのでよしとするか、みたいな。
えーと、詳しくはこちらをご覧ください。

LOVE LOVE LOVE / キミはともだち / たしかなこと(w/z 小田和正) / 瞳をとじて(w/z 小田和正) / POP STAR / バイマイメロディー

〔6〕ウルフルズ
トリはウルフルズ。彼らを観るのはこれで3回目で、全部 J-WAVE LIVE なのだが、毎回同じこと演ってないか? しかも前に観た OT とのジョイントがスゴくよかったので・・・。
まあ、そうは言っても、音楽的にわかりやすいので、結構盛り上がってた。
このヒトたち、いい曲とそうでもない曲とにはっきり分かれてるよねえ。「サムライソウル」はいいと思うんだけど。・・・とか考えてるうちに、定番「いい女」で終了。

SUN SUN SUN '95 / ガッツだぜ!! / ええねん / 不明(ブルース調の曲) / サムライソウル / バンザイ~好きでよかった~ / バカサバイバー / いい女

あ、今、公式見てみたら、セットリストがちゃんと UP されてるじゃん。ったく、必死で覚えて帰ってきたのに・・・。ということで、ウルフルズの不明曲を知りたければそちらをご覧くださいね。
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by ayu-mikasama | 2006-08-20 20:27 | LIVE
実は昨日と今日は夏休みなのだが、特に何をするでもなく、こんな blog を書いていたりする・・orz

で、昨日のレポですね。はい。

席はアリーナDの後ろの方。と言うか、アリーナ全体の後ろから3列目。
観客の年齢層はすごく広くって、ウチの前列に座っていたのは、(おそらく)おばあさんと孫娘。で、その前列に推定年齢 50 歳前後のおじさんが座っていて、いきなり読売新聞を読んでいる(w)。しかも、そのおじさんの足元を見ると、靴を脱いで、持参のスリッパに履き替えているではないか!なんか違うお店と間違えてるんじゃないですか?

そうこうしているうちに、ライヴがスタート。
が、さすがにアリーナの後ろから3列目だけあって、ステージはほとんど見えない。
で、ステージ後方一面に LED が設置されてたんだけど、おそらく宇多田のダンナが作ったと思われるアーティスティックなヴィデオがずっと映されている。そんなのどうでもいいから、宇多田を映してくれればいいのに。だって、何やってるかさっぱりわかんないし。

と、なんとなくノリ切れない気分だったのだが、やっぱり、曲自体は圧倒的にイイわけですよねー。
で、問題の歌唱力なんですが、熱唱してるんだけど、なんかフェイクなのか外れてるのかよくわからないみたいな・・・。
でも、聴いてるうちに感じたのは、これは美嘉様が言ってることと同じじゃないのだろうか、つまり、合わせようと思えば簡単なのだが、感情を込めた結果、外れてしまっても別に構わないと思っているのではないかと。(まあ、美嘉様とはレベルは違うが・・・)

と考えているうちに、別に見えなくっても気にならなくなって、中盤以降は単純に楽しかった。「UTADA」パート(なんでこんなの演ってるんだろうと思ったが、後でチケ見直したら、アーティスト名が「宇多田ヒカル/UTADA」って書いてあった)も意外とよかったし。
あ、終盤は↑の LED がオーロラヴィジョン化してて、宇多田がちゃんと映ってたよ。

ということで、実はあまり期待してなかったのだが、(意外と)満足して帰ってきた。
まだ、代々木があるんだよねえ。オススメしておきます。(って、チケまだ売ってるのかなあ。)
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by ayu-mikasama | 2006-08-18 15:44 | LIVE

UTADA UNITED 2006 @ SSA

「夏のライヴ強化週間」第2弾。Hikki こと宇多田ヒカル@さいアリに行ってきた。

とりあえずセットリストだけ UP しとこう。
レポは明日書くつもり。

セトリはこちら
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by ayu-mikasama | 2006-08-18 00:44 | LIVE
今日から個人的「夏のライヴ強化週間」。ということで、第1弾としてアムロッティーのツアー初日@さいアリに行ってきた。

今日のお席は 200 レベル(代々木で言うところの1階席)のステージに比較的近いところ。席に着いて周りを見回してたら、なんか様子がおかしい。天井が妙に近くないか。
あ、400 レベル(2階)がないんですけど??
この会場、こんなこともできるのか。スゴいなあ。

えーと、周りは Woofin' ねえさんばっかりですねえ。女性比率 90% ぐらいだろうか。
とか言ってるうちに、予定時刻の 16:00 きっかりにライヴ開始。
ということで、恒例のセットリストを。

ここからネタバレ
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by ayu-mikasama | 2006-08-14 00:30 | LIVE
ということで続き。

4. Toshi Kubota
えっ、トリじゃないんですか?
ということで、大御所登場。序盤は過去曲なんかをちょこっとアレンジ変えたりしつつ流す感じで。えー、その感じがまるで Bluenote Tokyo にいるような錯覚を起こさせました。もう終わってる感みたいな。
が、その後、中島美嘉様でもおなじみの(w)「Missing」と「LA LA LA ~」を連発。これは反則だよねー。曲の power が違いすぎるもん。ということで、後は盛り上がって終了。
Dance If You Want It / 不明 / You were mine / Missing / LA LA LA LOVE SONG / 不明
という感じだったかな。「不明」はおそらく最近の曲。

久保田が終わった後、喫煙所に行ったら、興奮したオバサマが、どういう関係かはわからないが、若い男の子相手に久保田の素晴らしさを語っていた。男の子は「そのころボクまだ生まれてなかったっす。」と言っていた。

5. KREVA
トリ。イケメン・インテリ・ラッパー登場。
いやあ、スゴい人気でしたねえ。さすがはオリコン1位。
setlist はこんな感じ。やっぱりトリだけあって、他のヒトよりちょっと長かった。
オープニング(新曲?) / 国民的行事 / DAN DA DAN / WAR WAR ZONE / ひとりじゃないのよ / 涙止まれよ / It's for You / Have a nice day ! / 音色 / スタート / イッサイガッサイ
でも、人気あるのもわかるよ。わかりやすくて、カッコいい。同行者も大満足だったからね。帰りにグッズ買いそうになってたもん。

ということでレポ終了。このライヴ、実はあまり期待してなかったんだけど、予想してたより面白かったよ。やっぱり、夏はフェスだねえ。
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by ayu-mikasama | 2006-07-03 00:47 | LIVE
今年も半分終わったというのに、やっと2個目のライヴだよー。
ということで、行ってきました、Excite Music Festival

このライヴ、宣伝もあまりやってなかったようで、チケが相当売れ残ってたみたい。それで e+ なんかじゃあ半額以下で安売りしてたみたいだし、プレゼントでかなりばらまいてたようだ。
そのおかげ(?)で、正規で買った自分たちはアリーナB4の前方っていう、TA では到底ゲットできないような(w)なかなかいい席だったのだが。

で、入場してみると、アリーナは 2/3 ぐらいしか席が設置されてなかった。センターはCブロックまで、サイドはBブロックまで、みたいな。スタンドもステージに近いところは客を入れてなかったし。
それがライヴが始まる直前に、そのスタンドの客が入ってなかったところに、急にヒトがやってきて全部埋まっちゃった。アリーナの後方も、いつの間にか椅子が設置されてて、客が座ってるの。
一体どうしたんだ? 原宿でヒマそうなヤツを捕まえてきて、500円ぐらいで入場させたのか?

で、ここからレポ。

1. HOME MADE 家族
名前は知ってたけど、聞くのは初めて。でも、CM とかに結構使われてるのだろうか、聞いたことある曲が多かった。米米との mash-up 曲もやってたが、米米パートがテープだったので、ショボかったな。
その他に感想は特になし。

2. SOUL'd OUT
えっ? 2番目は ソエルタソ じゃないんですか?
と思ってるうちに、なんとフルバンドを引き連れて登場。昨年、事務所の Showcase Live で観たときはバックは DJ だけだったんだけど、普段からこんな構成でやってるの?
で、これがスゴくカッコよかった。バンドの音がデカいので、ラップがオフ気味になってたのが、ちょっと不満だったのだが。
「持ち時間が 35 分ぐらいしかないので、ムダな MC は止めて、曲をガッツリやる」というのがよかった。

3. Sowelu
ソエルタソキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
露出度は若干控えめ。でも、グズグズかと予想してたのだが、思ったより歌上手くて、そしてなによりも、思ったよりかわいい
本人曰く「新陳代謝が激しい」らしく、すごく汗かいてて、「もうヌレヌレ」とか言ってた。なんてエロいんだ(w
あと、「かわいいー」と声かけられて、「ない、ない。かわいくない!」って答えてたのが笑えた。
to You / Get Ready / えーと何だっけ。No Limit ?? / Dear friend / 守るべきもの
って感じだったでしょうか。なんでここだけ setlist があるんだ(w
月9テーマ曲は、やっぱり合ってないんだけど、こういうところで聞くと、そんなに悪くなかったな。
35 分ぐらいやるのかと思ってたら、20 分ぐらいで終了。短いぞー。

えーと、今日はとりあえずここまで。
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by ayu-mikasama | 2006-07-02 02:15 | LIVE

Metal Macbeth @ Aoyama Theatre

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あまりにもライブ枯れが続くので、趣向を変えてお芝居を観に行ってきた。
クドカン脚色の「メタルマクベス」。

こういうお芝居を観に行くのは確か4回目。
今までのは、(1)「セツアンの善人(だっけ?)」松たか子、(2)「四谷怪談」広末涼子、(3)三谷幸喜「彦馬がゆく」の3つ(あと宝塚1回と吉本新喜劇数回)。
たった4回のうちに松たか子が2回? 松たか子をそんなに好きだったのか?
・・・・・・うーん、そうかも。不良なお嬢さまって風情に弱いのだ。

でも、お芝居のチケ代って、結構高いよね。これなんて5桁に突入してるもんね。そのかわり時間は長い。6時から10時までやってたよ。あー、疲れた。

内容としては、まあ、今まで観たお芝居の中では1番面白かったと思う。でも単に「面白かった」で済ませるにはもったいない価格設定なんだよね。贅沢な娯楽だと思います。
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by ayu-mikasama | 2006-05-25 08:37 | LIVE