〔用語集〕 TA = あゆのFC。Lotus = 中島美嘉様のFC。


by ayu-mikasama
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カテゴリ:LIVE( 77 )

Perfume 3rd Tour "JPN"

日曜日に Perfume @ さいたまスーパーアリーナを観に行った。初生 Perfume だ。
FC に入っているわけではないので、一般抽選に何回も挑戦して、やっと入手したチケットがなんとレベル 500 最上段。
これは、もう、まったりと鑑賞するしかないかと思いつつ会場に着いたら、なんか想像していたよりステージが遠い。位置関係も想像していたのとは違うし。
これって、スタジアムモード?
さいアリには 20 回以上来てるけど、スタジアムモードは初めてだ。
彼女たちが言うには、日本の「グループ」(?)でスタジアムモードを使ったのは、これが 14 組目らしい。
なるほど、会場に向かう途中で、今日はずいぶんと人が多いなあと思ったのは、そういうことだったのか。

で、感想。
広島弁全開のトークコーナーがあるのは知っていたが、想像していたより多かった。
もっとガッツンガッツン攻めてくるのだと思っていたのだが。
それに音響。
もっと爆音なのかと思っていた。まあ、レベル 500 だったし、アリーナなら違ったのかなあ。

次回はもっと近いところで観たいなあ。

セットリストはこちら
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by ayu-mikasama | 2012-02-01 23:27 | LIVE
Bluenote には何回も行ってるのだが、実は勤務先と何か提携(?)みたいなのをしてるらしく、会社経由でメンバー登録すると Charge が 10% off で観られることになっている。
で、今回初めて会社ルートで予約して、先週の土曜日、5 月 1 日に Nile Rogers を観に行ってきた。

最近では、Ashford & Simpson と Rufus + Sly を Bluenote で観てるのだが、そのときの様子から、開場の 17:00 ぐらいに現地に着けば十分かと思っていたら、自分たちが入場した時点でステージ前は既に満席になっていた。人気あるんですねー。

で、開演前にビールを飲んでいたら、なんかメガネをかけたオッサンが「How Do You Do」みたいなことを言いながら、ウロチョロしてるじゃないですか。
ひょっとして、本人?
まあ、開演待ちをしてる人たちもほとんど気が付いていなかったようだけど。

そうこうしているうちに、ライヴスタート。
さっきのメガネおじさんがギターを抱えて出てきて、Hello Tokyo !! とか言ってるぞ。
そしたら、みんな、調子よく Yeah !! とか返事してるし。さっきは無視してたのに…。

バンドは、ギターは彼 1 人で、あとはベース、ドラムス、キーボード× 2、ホーン× 2。それに女性ヴォーカルが 2 人。うち 1 人はメキシカンのようだ。

セットリストはこんな感じ。

01. Open Up
02. Everybody Dance
03. Dance, Dance, Dance (Yowsah, Yowsah, Yowsah)
04. I Want Your Love
05. I'm Coming Out ~ Upside Down ~ He's the Greatest Dancer ~ We Are Family
06. Soup For One
07. Like A Virgin
-Le Freak GUITAR CONTEST-
08. Let's Dance
09. Le Freak
10. Good Times including Rapper's Delight

オープニングは記憶になかった曲なのだが、その後は有名曲の 3 連発。Everybody Dance のイントロのベースはやっぱりカッコいいねー。
5 曲目は Diana Ross - Sister Sledge メドレー。超カッコいい I'm Coming Out のギターカッティングの途中で Upside Down に入っちゃったのはちょっと残念だけど、しょうがないか。
その次は本人が全く売れなかったとグチる Soup For One で、そのあたりまではまあよかったのだが、その後、ギターコンテストをはさんでの Like A Virgin、Let's Dance はカラオケ大会みたいな様相も。
ギターコンテストは、最初からノミネートしてたのか、全くの飛び入りだったのかはわからないけど、6 人が演奏。これが意外と面白くて、盛り上がったなあ。それもやっぱり超有名なギターフレーズがあるからこそ成せる業でしょう。

で、その Le Freak で一旦エンディングみたいな感じで、その後なぜか簡易フォトセッションに。サービス満点ですねー。
そして、世界で最も偉大なベースラインを擁する Good Times。終盤、Rapper's Delight までやっちゃって、ここでもサービス満点。まあ、客層のせいか、反応はあまりよくなかったけど、個人的には結構グッとくるものがあった。

彼の業績は Sly あたりと比べても遜色がないものだと思うけど、出自がディスコだったり、時代に先行してたはずの Bowie が時代に追いつかれた Let's Dance を Prod. してたりして、なんとなく軽い印象があるんだよねえ。
まあ、それが彼の持ち味ではあるのだが、なんとなく微妙な後味が残らなくもなかった。
すごく楽しかったんだけどねー。
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by ayu-mikasama | 2010-05-04 01:07 | LIVE
先週土曜日に Rufus featuring Sly Stone @ Bluenote Tokyo に行ってきた。最終日の 1st stage です。
まあ、実際にお目当ては Sly なわけだけど、そんな来るか来ないかわからないし、来てても出るか出ないかわからないものに 10,000 円も投資できないですよねえ。
で、もうスルーしようかなと思っていたところ、11 月に Ashford & Simpson を観に行ったら、同行者が背中をドリンクでビシャビシャにされて、無料招待券をいただくことに。それじゃあ行ってみるか、っていうことで。

えーと、でも、Rufus ってほとんど知らないんだよねえ。「Tell Me Something Good」と、あと 2~3 曲ぐらい。
で、一方の Sly なのだが、実はレポ書かなかったんだけど、一昨年の東京 Jazz で観ちゃったんですよ。それでもう伝説の確認には十分かなあという気もして。
ということで、軽~い気持ちで Bluenote に向かったわけですが。

入場して、開演を待っていると、招待券をくれたソムリエのお姉さんがわざわざ来てくれた。
「覚えていらっしゃいますかぁ? 今日はご来店ありがとうございます。今日はスライさん、すっごく元気ですよぉ。楽しんでくださいね。」と、まるでラジオの DJ のつなぎトークみたいな如才ないご挨拶をいただいた。最後に「Don't miss it」とか言いそうな感じ。

そうこうしているうちに、定刻になってバンドメンバーが入場。
↑ にも書いたように Rufus って Chaka Khan のバックバンドぐらいの認識しかないので知らなかったのだが、3 人いたキーボードのうちの 1 人とギターの合計 2 人がオリジナルメンバーらしい。
それにしても、人数多すぎ? ギター、ベース、ドラムスのほか、キーボード 3 人、ホーン 2 人、それにヴォーカルが 5 人!
所狭しとステージに並んでいるのだが、このサウンドでキーボード 3 人も要るのかね?
えーと、後で知ったのだが、キーボードのうち 1 人が日本人女性で、「This Is It」で MJ とデュエットしていた女性シンガーのお母さんなんだって。

で、ライヴスタート。
Rufus の曲なんてほとんど知らないはずだったのだが、聴いてみると意外と聴き覚えがあるものですねえ。
でも、入れ替わり立ち替わりにヴォーカルが交替するんだけど、この 5 人が束になって、Chaka とイコールってことなのか等と思っていたら、ヴォーカルの 1 人は Chaka の娘だと言っていた。
Rufus の中では、その Chaka の娘が歌っていた「Tell Me Something Good」の後の P-Funk っぽい曲(「I'm A Woman」?)がなかなか面白かったかなあ。

さて、意外と長かった Rufus パートが終わると、「Dance To The Music」が。
でも、ご本人は登場せず、続いて「If You Want Me To Stay」を。そこでついに Funk 神がヨロヨロと登場。
なるほど、ソムリエのお姉さんが言ったとおり、東京 Jazz のときより元気そうだ。
あれあれ、ギターなんか弾いちゃってるぞ。それにしても、Sly のギターで「Thank You」が聴けるとは。
と感慨に耽っているうちに、あ、もう退場ですか?

その後、アンコールで「I Want To Take You Higher」を。
東京 Jazz のときと違って、アンコールにもちゃんと登場。でも、すぐに帰っちゃったけどね。

と、まあ、こんな感じだったのだが、明らかに前回より調子よさそうだったのはいいのだが、でも、歴史上 3 人(他は JB と George Clinton)しかいない Funk 神がそんなにフツーの好々爺みたいになられてもなーと思わなくもない。
そういう意味では、なんかグチャグチャだったけど、わけのわからないオーラみたいなのが漂っていた前回の方がインパクトがあったよね。

えーと、setlist なんだけど、なんだか Bluenote のサイトにあったのとは、ちょっと違っていたようで。
とりあえず、あちらこちらでパクってきたんだけど…。自信ないところは赤字にしておきます。

01. Once You Get Started
02. Any Love
03. You Got The Love
04. Dance Wit Me
05. Going In Circles
06. Do You Love What You Feel
07. Stop On By
08. Tell Me Something Good
09. Sweet Thing
10. I'm A Woman (I'm A Backbone)
11. Have A Good Time
12. Dance To The Music
13. If You Want Me To Stay
14. Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)
-encore-
15. I Want To Take You Higher
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by ayu-mikasama | 2010-01-31 22:29 | LIVE
また、例によって、ライヴ観戦後 10 日も経ってからのアップ。いや、年末年始はいろいろと忙しくて…。

それどころか、大変な目に遭ったんだよね、大晦日に。
早朝、5 時頃だったと思うけど、急に歯が激しく痛くなって眠れなくなった。
とりあえず、バファリン飲んだんだけど、その後なかなか痛みが引かなくって 1 時間以上も悶絶してたんだよね。
日が日だけに、歯医者なんてみんな休みだろうし、こんなんじゃあ CDL なんか行ってる場合じゃない、みたいな状況だったんだけど、ふと思いついてネットで調べてみたら、医師会がやってる休日急患センターみたいなのがあることを発見したので、必死の思いで行ってみた。
それで、診てはもらったのだが、そのセンターでは基本的には応急措置しかしない模様で、とりあえず痛み止めのクスリを 2 種類くれた。本格的にはかかりつけのお医者さんに行ってくださいみたいな。
それでも、まあ、痛みはだいぶよくなったので、もらった抗生物質飲みながら、代々木に向けて出発。

それにしても、このブログでもそうなのだが、日頃、散々悪口行ってるくせに、なぜ CDL に執着するのか。レギュラーのツアーは、いくらロングランしてようが、途中で新曲が追加されようが、最初にさいアリで 1 回観るだけなのに。
要するに CDL に行くことだけが目的化しているのだ。そのために、TA の年会費払って、アルバムもシングルも買ってる、みたいな。

そんな、体調悪く、本末転倒な状態で、10 時前に代々木に到着。
すると、入場口付近に長蛇の列が。えっ、なんでそんなに行列が? と思って、よく見てみたら、関係者受付の列だった。
関係者って、そんなにいるのか? 1 万人のうちせいぜい 100 人ぐらいかと思っていたのだが、この分じゃあ 2 割ぐらいは関係者なのかも。
なるほど、それじゃあチケット取れないわけだよ。

今年は、昨年(観てないけど)より 30 分遅れの 22:30 スタート。
会場に入って、喫煙所で紅白の美嘉様の流れ星をワンセグで観て、トイレに行こうと思ったら、男性用が 1 個しかないらしく、メチャメチャに長い行列だ。これじゃあ、とてもスタートに間に合わないのでガマンすることにした。

で、セットリストは ↓ のとおり。

01. I am...
02. Moments
03. STEP you
04. EnergizE
05. About You
06. momentum
07. You were...
08. Pride
09. INSPIRE
10. Because of You
11. 1 LOVE
12. until that Day...
(Countdown)
13. Humming 7/4
14. evolution
15. Startin'
-encore-
16. teddy bear
17. Sunrise ~LOVE is ALL~
18. Boys & Girls
19. RED LINE ~for TA~

えーと、何だか昨年のセットリストから落とされた曲中心に構成されてるような…。
これが Future Classics なのだろうか。
でも、まあ、特筆すべきはお約束の定番曲の少なさ。Countdown までは定番曲ゼロだもんねー。
そのおかげで、エヴォとかボイガあたりでの周囲の暴れっぷりはスゴかったけど。

ステージ構成は、ロイヤルボックスのサブステージとバックステージがあるのが定番になったのだろうか。
でも、以前あったクレーンはなし。自分は北スタンド 2F だったので、損した気分。
そう言えば、evolution のときだったか、あゆが小さなケージみたいなのに乗ったので、そのままクレーンで吊られるのかと思ったら、ステージを横方向に移動するだけだった。と言うか、何だ、あれは?

まあ、とりあえずは、レア感でそれなりの満足は得られるわけなのだが、それにしても MC 長すぎるだろ。
あと、無線通信のせいなのだろうか、花道に行くとなぜか音程が不安定になるのが不思議だったなー。
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by ayu-mikasama | 2010-01-11 19:08 | LIVE
土曜日の話だけど、Bluenote Tokyo に行ってきた。
Bluenote って久しぶりだ。だいたい 4 年ぶりぐらいじゃないかなあ。
座席が早い者勝ちじゃなくなってから、予約システムが面倒になって、なんとなく足が遠のいていた。
でも、Ashford & Simpson って、これが初めての来日公演なんだって。そりゃあ、行かないわけにはいかないでしょう。

ところが、開演前にちょっとしたアクシデントが。
いや、以前に比べて座席数が増えたのか、隣の人とずいぶん接近していて、なんとなく危ないなあと思っていたんだよね。
そしたら案の定、店員がドリンクを運んでいるときに背後の客と交錯して、同行者の背中にドリンクをバシャっとかけてしまったのだ。
一大事だったのだが、ソムリエのお姉さんがとても丁寧に対応してくれて、多額のクリーニング代はおろか、招待券までいただいてしまった。
いやあ、そこまで気を遣ってくれなくてもよかったのだが、すごくちゃんとした(?)店だなあと感心した。

で、そうこうしているうちに定時となって、バンドのメンバーが登場し、「Bourgié Bourgié」を軽くかます。予想通りの展開ですね。
1 曲終わったら、主役 2 人が登場。おお、あの夫婦漫才然とした佇まい、本物だよー。

セットリストはこんな感じだったでしょうか。

01. Bourgié Bourgié
02. Found A Cure
03. Is It Still Good To Ya
04. Stay Free
05. The Boss
06. Send It
07. I'm Every Woman
08. Street Corner
09. Let's Go Get Stoned
10. Ain't Nothing Like The Real Thing
11. Your Precious Love
12. Ain't No Mountain High Enough
13. Solid
-encore-
14. Stuff Like That

「The Boss」を演るとは思わなかったなー。
それにしても、ニューヨーカーらしいハイセンスな名曲ばかりじゃないですか。
なんとなく、シンガーとして線が細いんじゃないかという印象があったのだが、全然そんなことなかったです。
なんでも、彼らは NY でこの手のライヴ・スポットを経営しているらしく、自らの CD の宣伝も含め、手慣れた進行でしたねえ。

アンコールでは、slow と fast どっちがいい?と訊いて、fast の声が多かったので「Stuff Like That」を。
slow だったら、「You're All I Need To Get By」あたりを演ったのかなあ。

とにかく、お店の対応などなども含めて、最高の夜でしたねえ。
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by ayu-mikasama | 2009-11-23 23:23 | LIVE
日曜日にビヨンセのライヴに行ってまいりました。
いや、彼女の熱心なファンというわけでもないのだが、すごく評判がいいもので。

日曜日のライヴということで、開演予定時間は少々早めの 16:30。
でも、外タレのライヴが時間どおりに始まるはずもなく、定刻をちょっと過ぎてから着席。
事前のイメージでは、アリーナのほとんどがスタンディングかと思っていたら、なんと、約半分は 2 万円の VIP 席ではありませんか。
自分はスタンド 9 列目で、ステージ、サブステージの両方からほぼ等距離の珍しく好ポジション。

さて、そうこうしているうちに、16:45 ぐらいだったろうか、突然、歓声があがったので何事かと思ったら、人気もなくなったアリーナの通路をものものしい一味が歩いてくるじゃないですか。
叶美香 !?
サマンサタバサのコネなのか、VIP 席の中でも一番サブステージに近いところに席が用意されておりました。

で、16:50 頃だろうか、客電が消え、ライトショウっぽいものが始まった。そして堂々たる体躯の女神様降臨。
いやあ、スゴい存在感ですねー。いや、体格ではなくって、オーラが。
それで、いきなり Chi-Lites のイントロが!
そりゃ熱狂しますよ。

とは言うものの、このあたり、あまり記憶にないだよねえ。実はケータイで写真撮るのに必死で。
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って、こんなのかい! 何の写真か全くわかんないって。

セットリストはこんな感じ。
実は、ビヨンセについてはライトなファンだし、デスチャはほとんど聴かなかったので、不明なところはあちらこちらからパクってきたんだけど。
特に、サブステージで演ってた Bad Boy あたりから Say My Name までは自信なし。

01. Crazy In Love
02. Naughty Girl
03. Freakum Dress
04. Get Me Bodied
05. Smash Into You
06. Ave Maria
07. Broken-Hearted Girl
(If I Were A Boy Video Intro)
08. If I Were A Boy
(Sweet Dreams Video)
09. Diva
10. Radio
11. Ego
12. Hello
(Bass Solo - Keyboard Solo - Love Hangover - Beyonce vs Sasha Fierce Video)
13. Baby Boy ~ You Don't Love Me (No No No)
14. Irreplaceable
15. Check On It
16. Bootylicious ~ Bug A Boo ~ Jumpin' Jumpin'
17. Upgrade U
18. Video Phone
19. Say My Name
(Dancers Medley : Independent Woman ~ Bills, Bills, Bills ~ No, No, No ~ Survivor)
20. At Last
21. Listen
(Single Ladies Video)
22. Single Ladies (Put A Ring On It)
-encore-
23. Halo ~ Happy Birthday ~ Halo

ビックリしたのは、ステージ背後のスクリーンと言うのか、LED ライトと言うのか、とにかくそれがメチャメチャきれいだったこと。何年か前のあゆのライヴでスクリーンがきれいで感心したことがあったけど、今回のはその比じゃない。
特に、Smash Into You での海の画像がスゴかった。
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って、また全然わかんないって。

最近の R&B 系ライヴのお約束かもしれないのだが、MJ トリビュートっぽい企画もあった。
ベース・ソロの Billie Jean リフとか、Diva のダンスとか。
そして、アンコールの Halo のスクリーンに MJ が大登場。
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って、また全然わかんないっつーのに。

個人的には、ハウスっぽいアレンジの Radio のダンスに萌えました。
あと、Upgrade U のジガのラップパートの口パクとか。
ラス前の映画パートは号泣モノかと予想してたのだが、案外あっさりと終了。まあ、それでも十分ディープなんだけどね。

おそらく、細部まで計算して構成されてるのだろうが、写真撮り放題だったり、客との距離がすごく近かったり、どことなくラフかつフリーな感触で、客が楽しむポイントをうまく押さえてるという印象。
規制ばかりで、宗教みたいに万人同一振付を強要する日本のライヴとは違って、さすがはショウビジネスの本場、アメリカの底力を垣間見たような気がする。
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by ayu-mikasama | 2009-10-21 01:13 | LIVE

蛮幽鬼

年に 1 回(ぐらい)の大贅沢の演劇鑑賞で、新橋演舞場に行ってきました。
新橋演舞場は初めてだったけど、微妙にレトロで面白いところだった。

で、演目は、劇団☆新感線の蛮幽鬼
ゲストは上川隆也、稲森いずみ、堺雅人、早乙女太一など。

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あれれ、字がちょっと違いますね。どうしてだろ。

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この鬼はいったい誰だ?

えーと、印象としては、少々小粒感が…、ってところでしょうか。
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by ayu-mikasama | 2009-10-12 23:01 | LIVE
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ということで、予告どおり、行ってまいりました。
いやあ、やっぱり、素晴らしい。
例によって、とりあえず、セットリストを。

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by ayu-mikasama | 2009-05-14 00:34 | LIVE
また、更新をしばらくサボってしまった。
まあ、その間、旅行に行ってたりしたもんで…。

ということで、2 週間前の 生綾瀬はるか との 3 回目の邂逅記録を。
以前、ちょっと書いたけど、今回は地元の MOVIX さいたまは諦めて、たまたまバルト9が当選したんだけど、公開前日の朝日新聞夕刊の広告を見たら、「MOVIX さいたま 残席わずか」って書いてあるじゃあないですか。
えっ、ということは、わざわざ新宿まで出かけなくてもよかったってこと?
しかも、今回はぴあでチケット取ったので、手数料やら何やらで 2 枚で 5000 円以上かかったんだけど…。
と言うか、やっぱり人気ないのか、おっぱいバレー。

で、自分が行ったのは 16:40 の回で、舞台挨拶後に映画を鑑賞するパターン。
後で知ったのだが、その前の回の終了後の舞台挨拶がマスコミ向けだったみたいで、フォトセッションや何やらで 40 分ぐらいやったらしい。
いいなー。

さて、当日の綾瀬はウェストのあたりに黒いアクセントがある白いワンピースで登場。
その他に、監督、青木崇高、バレー部のガキたちも。
ガキたちがいたので話題が拡散気味だったし、前の回が長くって疲れたのか、それとも、エリカがキレたり、ガッキーが腹痛を起こしたりするほどハードな映画キャンペーンのダメージが来てたのか、はたまた、天然なのか、とにかくテンションの低い状態が続く。
青木崇高のフォローがなければ、ホントにグダグダだったろうなあ。

まあ、そうは言いつつも、とにかく 生綾瀬はるか ですから。
目撃するだけでいいんです。

映画を観終わった後、ロビーに出たら、サイン付きポスターが展示してあったので、とりあえずキャプチャーしてきた。

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by ayu-mikasama | 2009-05-02 02:00 | LIVE
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昨年末の PCDL は見事に外れたので、ほぼ1年ぶりのあゆライヴ。
これで最後になるかも知れないと思いつつ行ってきた。

実は、昨日、会場の近所で買い物してたんだけど、スゴい人出でビックリしてた。
グッズ買うのに2時間待ちだったんだって。
まだまだ、あゆ人気、健在だったんだねー。

で、今回は PCDL の再現があるらしいということで、今まで観る気が全く起こらなかった PCDL のヴィデオを前半部だけ予習のつもりで観たんだよね。
ヤバいよ、これ、面白いじゃん(笑)
現場で観てたら、盛り上がっただろうなー。

それでは、セットリストを。

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by ayu-mikasama | 2009-04-13 01:13 | LIVE