〔用語集〕 TA = あゆのFC。Lotus = 中島美嘉様のFC。


by ayu-mikasama
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ブルーリボン賞

綾瀬はるか「ありがとおっぱい」…ブルーリボン賞・主演女優賞
「こんな賞をいただいて、ありがとおっぱいです」。撮影現場でスタッフ、キャストがあいさつをする際に定められていた“ルール”で、第一声を上げた。久々に口にする恥ずかしさを見せながらも、綾瀬は満面の笑みだった。
聞けば思わずニヤリとし、赤面しそうな「おっぱいバレー」というタイトル。「中身は青春映画なのに、タイトルがあからさま。『いやらしい映画かな』と思われるところがありましたが、賞をもらえたことで、違うと分かってもらえると思います」。より幅広い人たちが作品を見るきっかけになると考える。
台本を読んだ時、「男って、ここまでおっぱいに執着するもの? ちょっと大げさ過ぎるんじゃ…」とも思ったが、監督の一言で納得した。
「『男は、何歳になってもおっぱいが大好き。何かのために頑張るのが男なんだ』という、妙に説得力ある言葉を聞きました(笑い)」。それ以降、男性の見方も変わり「今は男ってかわいらしいな」と思うようになった。
大役が続いた昨年から、演じることへの意識が変わってきた。「自分の作品を見返し『もっとこうしたい』と考えるようになりました。今までやったことないような役への意欲も」。“タイトル”を手にしたのを契機に、女優としてさらにステップアップを図る。

深キョン「助演の方が難しいんだよ!」…ブルーリボン賞・助演女優賞
事務所の後輩で、仲の良い綾瀬が主演女優賞とあり、深田恭子(27)は「ちょっと悔しい」と嫉妬(しっと)してみせたが、助演に演技派が多いことを聞き、パッと笑顔に。「はるかちゃんに言おうと思います。『助演の方が難しいんだよ』って」
人気アニメを映画化した「YATTERMAN~ヤッターマン~」で、ボンデージ悪女ドロンジョを、セクシーかつコミカルに演じ、新たな魅力を開花させた。「コメディーでっていうのはびっくりしました。シリアスな方が評価されるイメージが強いので」。それまでのコスプレ熱が燃え尽きるくらいドロンジョになりきった。「『この、スカポンタン!』ってセリフ、どういう感じで読めばいいのか悩んだけど、この役をやって何事にも思い切れるようになった」
デビュー当初は清純派。本人も「こんなはずじゃなかった…」と苦笑しながらも、コメディーとの相性の良さを実感。「自由に演技できるのが楽しい。女王様風に言い放つ気持ち良さも分かりました。このお仕事を初めて今が一番楽しいかも」

いやあ、このブログのためにあるような賞ですねえ。
って、ほとんど更新してないくせに。

で、仲いいの?
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by ayu-mikasama | 2010-01-30 00:08 | 綾瀬はるか嬢